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デジタル・ネオ一眼
富士フイルム「FinePix S200EXR」、光学14.3倍ズーム搭載デジカメ
光学14.3倍ズームを搭載するコンパクトデジタルカメラ。撮像素子は、有効1200万画素、1/1.6型のスーパーCCDハニカムEXR。画像処理にはリアルフォトエンジンEXRを採用し、徹底なノイズ除去や自然な発色を実現している。
フジノン光学式14.3倍ズームレンズは、35mm判換算で約 30.5mm〜436.0mm相当をカバー。スーパーマクロモードでは、約1cmまで被写体に寄れる。開放F値はF2.8(W)-5.3(T)で、ISO 感度はISO100〜12800まで設定できる。液晶モニターには、23万ドットの2.7型のTFT液晶を搭載。カラーファインダーも20万ドットの 0.2型となっている。
本機はコンパクトデジカメながら、一眼レフデジカメに引けをとらないほど多機能。16種類のシーンポジション、10種類の撮影モードが用意されている。スーパーCCDハニカムEXRの撮像技術を生かすEXR優先モードでは、高解像度優先モード、ダイナミックレンジ優先モード、高感度・低ノイズ優先モードをマニュアル操作で設定可能。
EXR AUTOを使用すれば、6つのシーン(人物、風景、夜景、マクロ、夜景+人物、逆行+人物)と3つのEXR優先モードから最適な組み合わせを自動で設定することも可能だ。ほかにも、フィルムの表現力を再現するフィルムシミュレーション機能や、色調、露出、ダイナミックレンジを自動調整して連続撮影する3種類のブラケティング機能、暗いシーンでのマクロ撮影に威力を発揮するスーパーiフラッシュなど、多くの機能を搭載している。
画質は、コントラストが高く、とてもシャープ。ダイナミックレンジも、一般的なコンパクトデジカメに比べて広めの印象を持った。ISO感度も 800までなら常用範囲。コンパクトデジカメにしてはかなり高感度に強い。高感度・低ノイズ優先モードを使用すれば、ISO1600でも十分に使えそうだ。
●撮像素子:1/1.6型スーパーCCDハニカムEXR●最大記録画素数:4000×3000ピクセル●レンズ焦点距離(35mm判換算):30.5〜436.0mm●開放絞り値:F2.8〜F11.0●最短撮影距離:約1cm●連写:5コマ/秒●HD動画:640×480 30fps●内蔵メモリー:約47MB●バッテリー:専用充電池(NP-140)●サイズ:幅13.4×高さ9.36×奥行き14.5cm●重さ:820g(本体のみ)
●実売価格:6万円前後●発売日:2009年9月5日

光学14.3倍ズームを搭載するコンパクトデジタルカメラ。撮像素子は、有効1200万画素、1/1.6型のスーパーCCDハニカムEXR。画像処理にはリアルフォトエンジンEXRを採用し、徹底なノイズ除去や自然な発色を実現している。
フジノン光学式14.3倍ズームレンズは、35mm判換算で約 30.5mm〜436.0mm相当をカバー。スーパーマクロモードでは、約1cmまで被写体に寄れる。開放F値はF2.8(W)-5.3(T)で、ISO 感度はISO100〜12800まで設定できる。液晶モニターには、23万ドットの2.7型のTFT液晶を搭載。カラーファインダーも20万ドットの 0.2型となっている。
本機はコンパクトデジカメながら、一眼レフデジカメに引けをとらないほど多機能。16種類のシーンポジション、10種類の撮影モードが用意されている。スーパーCCDハニカムEXRの撮像技術を生かすEXR優先モードでは、高解像度優先モード、ダイナミックレンジ優先モード、高感度・低ノイズ優先モードをマニュアル操作で設定可能。
EXR AUTOを使用すれば、6つのシーン(人物、風景、夜景、マクロ、夜景+人物、逆行+人物)と3つのEXR優先モードから最適な組み合わせを自動で設定することも可能だ。ほかにも、フィルムの表現力を再現するフィルムシミュレーション機能や、色調、露出、ダイナミックレンジを自動調整して連続撮影する3種類のブラケティング機能、暗いシーンでのマクロ撮影に威力を発揮するスーパーiフラッシュなど、多くの機能を搭載している。
画質は、コントラストが高く、とてもシャープ。ダイナミックレンジも、一般的なコンパクトデジカメに比べて広めの印象を持った。ISO感度も 800までなら常用範囲。コンパクトデジカメにしてはかなり高感度に強い。高感度・低ノイズ優先モードを使用すれば、ISO1600でも十分に使えそうだ。
●撮像素子:1/1.6型スーパーCCDハニカムEXR●最大記録画素数:4000×3000ピクセル●レンズ焦点距離(35mm判換算):30.5〜436.0mm●開放絞り値:F2.8〜F11.0●最短撮影距離:約1cm●連写:5コマ/秒●HD動画:640×480 30fps●内蔵メモリー:約47MB●バッテリー:専用充電池(NP-140)●サイズ:幅13.4×高さ9.36×奥行き14.5cm●重さ:820g(本体のみ)
●実売価格:6万円前後●発売日:2009年9月5日
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デジタル・コンパクトカメラ
世界最速起動を誇るコンパクトデジカメ「COOLPIX S640」。光学5倍ズームレンズを搭載しているがボディはかなり小型で普段からの持ち歩きにも負担にならないだろう。実売価格は3万5000円前後
ニコンからは、起動時間約0.7秒の世界最速起動を謳った「COOLPIX S640」が発売されている。速さは起動時間に留まらず、約0.25秒の超快速オートフォーカスもウリにしており、実際使用していてもその速さは小気味良かった。
さらに「ターゲット追尾」の機能を使用すると、一度カメラが認識したターゲットまたは顔を常時追いかけ続けてくれるので、動く被写体などの撮影には大変便利。
搭載するレンズは光学5倍ズームレンズで28〜140mm(35mmフィルム換算)の画角をもっている。ボディの小ささからも普段からの持ち歩きに向いているかもしれない。
「ターゲット追尾」機能をONにして近寄ってくる電車を撮影してみましたが、かなり遠くで機能をONにしたので、どこまで近寄った時点でロックが外れるか試してみたのだが、結局フレームからはみ出しそうになるまで追尾が続いた。
この精度には驚かされるばかりだ
COOLPIX S640 ホームページ 
ニコンからは、起動時間約0.7秒の世界最速起動を謳った「COOLPIX S640」が発売されている。速さは起動時間に留まらず、約0.25秒の超快速オートフォーカスもウリにしており、実際使用していてもその速さは小気味良かった。
さらに「ターゲット追尾」の機能を使用すると、一度カメラが認識したターゲットまたは顔を常時追いかけ続けてくれるので、動く被写体などの撮影には大変便利。
搭載するレンズは光学5倍ズームレンズで28〜140mm(35mmフィルム換算)の画角をもっている。ボディの小ささからも普段からの持ち歩きに向いているかもしれない。
「ターゲット追尾」機能をONにして近寄ってくる電車を撮影してみましたが、かなり遠くで機能をONにしたので、どこまで近寄った時点でロックが外れるか試してみたのだが、結局フレームからはみ出しそうになるまで追尾が続いた。
この精度には驚かされるばかりだ
デジタル・コンパクトカメラ
コンパクトなボディに光学10.7倍/28〜300mm(35ミリフィルム換算)ズームレンズを搭載している。それを実現したのは、同社が採用している「リトラクティングレンズシステム」と呼ばれる“レンズ構成の一部分をレンズ鏡胴内から外してボディ内に格納してしまう”というからくり箱のような機能だ。
実売価格は4万7000円前後
リコーのコンパクトデジカメCXシリーズは、従来のRシリーズの機能を踏襲したコンパクトボディ&高倍率ズームレンズ搭載の機種である。最新の「CX2」は、従来機(CX1)で7.1倍だった光学ズームが光学10.7倍となり、28〜300mm(35mmフィルム換算)の画角を持つまでにアップグレードされた。
撮像素子はCX1を踏襲して有効929万画素CMOSセンサーのままだが、シーンモードの中に新しく「ミニチュアライズ」が加わった。
このシーンモードは、実際に写した風景などの天地をぼかして、まるでミニチュアで再現された風景を撮ったような印象で記録することができる機能である。
このような撮り方はビューカメラなどのアオリの機能を使えば可能なのだが、それを画像エンジンのフィルター機能で再現してしまおうというもの。
高いところから見下ろすような場合に使用してみると大変面白い効果が現れる。
リコー「CX2」 ホームページ 
実売価格は4万7000円前後
リコーのコンパクトデジカメCXシリーズは、従来のRシリーズの機能を踏襲したコンパクトボディ&高倍率ズームレンズ搭載の機種である。最新の「CX2」は、従来機(CX1)で7.1倍だった光学ズームが光学10.7倍となり、28〜300mm(35mmフィルム換算)の画角を持つまでにアップグレードされた。
撮像素子はCX1を踏襲して有効929万画素CMOSセンサーのままだが、シーンモードの中に新しく「ミニチュアライズ」が加わった。
このシーンモードは、実際に写した風景などの天地をぼかして、まるでミニチュアで再現された風景を撮ったような印象で記録することができる機能である。
このような撮り方はビューカメラなどのアオリの機能を使えば可能なのだが、それを画像エンジンのフィルター機能で再現してしまおうというもの。
高いところから見下ろすような場合に使用してみると大変面白い効果が現れる。
リコー「CX2」 ホームページ 
