デジタル・コンパクトカメラ

世界最速起動を誇るコンパクトデジカメ「COOLPIX S640」。光学5倍ズームレンズを搭載しているがボディはかなり小型で普段からの持ち歩きにも負担にならないだろう。実売価格は3万5000円前後

ニコンからは、起動時間約0.7秒の世界最速起動を謳った「COOLPIX S640」が発売されている。速さは起動時間に留まらず、約0.25秒の超快速オートフォーカスもウリにしており、実際使用していてもその速さは小気味良かった。

 さらに「ターゲット追尾」の機能を使用すると、一度カメラが認識したターゲットまたは顔を常時追いかけ続けてくれるので、動く被写体などの撮影には大変便利。

搭載するレンズは光学5倍ズームレンズで28〜140mm(35mmフィルム換算)の画角をもっている。ボディの小ささからも普段からの持ち歩きに向いているかもしれない。

「ターゲット追尾」機能をONにして近寄ってくる電車を撮影してみましたが、かなり遠くで機能をONにしたので、どこまで近寄った時点でロックが外れるか試してみたのだが、結局フレームからはみ出しそうになるまで追尾が続いた。
この精度には驚かされるばかりだ
 COOLPIX S640 ホームページ 人気ブログランキング

デジタル・コンパクトカメラ

コンパクトなボディに光学10.7倍/28〜300mm(35ミリフィルム換算)ズームレンズを搭載している。それを実現したのは、同社が採用している「リトラクティングレンズシステム」と呼ばれる“レンズ構成の一部分をレンズ鏡胴内から外してボディ内に格納してしまう”というからくり箱のような機能だ。
実売価格は4万7000円前後

リコーのコンパクトデジカメCXシリーズは、従来のRシリーズの機能を踏襲したコンパクトボディ&高倍率ズームレンズ搭載の機種である。最新の「CX2」は、従来機(CX1)で7.1倍だった光学ズームが光学10.7倍となり、28〜300mm(35mmフィルム換算)の画角を持つまでにアップグレードされた。

撮像素子はCX1を踏襲して有効929万画素CMOSセンサーのままだが、シーンモードの中に新しく「ミニチュアライズ」が加わった。
このシーンモードは、実際に写した風景などの天地をぼかして、まるでミニチュアで再現された風景を撮ったような印象で記録することができる機能である。

このような撮り方はビューカメラなどのアオリの機能を使えば可能なのだが、それを画像エンジンのフィルター機能で再現してしまおうというもの。
高いところから見下ろすような場合に使用してみると大変面白い効果が現れる。
 リコー「CX2」 ホームページ 人気ブログランキング

デジタル・コンパクトカメラ

女性向けの小顔フィルター搭載―ペンタックス「Optio P80」

カメラボディのデザインも女性向けを意識したのか、配色などもカメラというよりは化粧品のそれに近いような印象を受ける。実売価格は2万5000円前後

ペンタックスの「Optio P80」は女性向けに特化したような機能が搭載されており、非常に興味深い。

 通常の撮影後、再生中に十字キーの「MODE」を押すと、そこに現れるのは「小顔フィルター」という機能。この機能は撮影時に顔認識機能をONにしておくと、撮影後にその顔だけを少し小さめに画像処理して保存してくれるというもの。

カメラ内での画像処理なのでオリジナル画像もちゃんと残っている。小顔の具合も3段階に変更できるので、小さくなりすぎて使えない、ということにはならないだろう。面白い機能である。
 Optio P80 ホームページ 人気ブログランキング

デジタル・コンパクトカメラ

バリアングル復活――キヤノン「Powershot G11」

ここ何世代か受け継がれているクラシカルなデザインの外観。いまだに光学ファインダーを踏襲しているのはフラッグシップたるGシリーズのみ。実売価格は6万円前後。

キヤノンのコンデジブランド「Powershot」。そのフラッグシップにあたるGシリーズの最新モデルが「Powershot G11」だ。

 撮像素子には約1000万画素の高感度CCDを採用。「G10」が約1470万画素CCDだったことを考えるとスペックダウンともとれる変更だが、従来よりも画素ピッチに余裕を持たせたこととDIGIC4との連携によって従来比で最大約2段分、同感度での撮影の場合はノイズが約4分の1低減しているという。

撮影感度自体も標準感度でISO 3200と従来よりも1段アップし、ローライトモード時/記録解像度ミドルではISO 12800にまで上がっている。

撮像素子の変更により、最高記録画素数は3648×2736ピクセルとなった。しかし、通常の使用用途では充分な解像度といえるだろう
 Powershot G11 ホームページ 人気ブログランキング

デジタル・コンパクトカメラ

ビックカメラとベスト電器は28日、共同オリジナル作品としてオリンパス製のコンパクトデジタルカメラ「μ-7010」を発表しました。

9月3日から、ビックカメラ、ソフマップ、ベスト電器、さくらや各店で発売を開始します、価格は37,800円。

「μ-7010」は、最薄部が18.2mmと薄く、コンパクトボディながら35mm判換算で広角28mmからの光学7倍ズームを搭載しています。

「CCDシフト式手ぶれ補正機構」を採用し、高感度撮影と併用することで、ダブルで手ぶれを抑えることが可能となっている。

そのほか、被写体が動いてもピントを合わせ続ける「自動追尾 AF」、画像処理効果の「マジックフィルター」などを装備しました。
カラーはシルバー/ピンクの2色。

発売を記念して、ファッションブランド「JOURNAL STANDARD」とコラボレートし、ギフト用としても機能するよう、パッケージにJOURNAL STANDARDのオリジナルデザインを施しています。

さらに購入特典として、こちらもオリジナルデザインのカメラポーチ、ストラップ、リミテッドナンバー入りプレミアムカードが付きます(プレミアムカードは限定)、なので今すぐビックカメラへ!

こちらは同等機種の「μ-7020」

μ-7020 ホームページ


デジタル・コンパクトカメラ

魚眼効果フィルター搭載デジカメ

オリンパスイメージングは8月29日よりコンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)」シリーズの「μ- 7020」を発売する予定です。


1200万画素CCDを採用した薄型デザインで光学7倍ズームを搭載し画像に特殊効果を加える「マジックフィルター」を備えています。

「ポップ」機能で風景をカラフルにしたり「ピンホール」機能で周辺光量を落としたり「スケッチ」機能で画像を線画にしたり「フィッシュアイ」機能で魚眼レンズで撮ったような効果になります。


デジタル・コンパクトカメラ

満足はデザインからも得られる!

オリンパスイメージングは、上質感のある外観デザインが特長のコンパクトデジタルカメラ「FE-4000」を2009年8月下旬に発売する。

本体を透明樹脂で覆う「ダブルレイヤークリスタルシェル」仕様で、美しく透明感ある外観を実現した。

機能の面では、日常写真に楽しい変化をつけられる「マジックフィルター」機能を新たに搭載。フィルターは、色を鮮やかに強調する「ポップ」、針穴写真のような雰囲気の「ピンホール」、景色を線画にする「スケッチ」、幻想的で柔らかな雰囲気の「ウェディング」の4種類で、それぞれのフィルター効果を見比べながら写真を選択できる。

そのほか、動く被写体をしっかりと撮れる「自動追尾AF」などのオート機能も多数搭載し、気軽に写真を楽しめる機種になった。


デジタル・コンパクトカメラ

2009 こだわりコンパクトデジカメ

カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FC100
高速連写機能を搭載して一躍話題となった「HIGH SPEED EXILIM EX-F1」を大幅に小型化。一般的な薄型コンパクトデジタルカメラと変わらない厚みながら、フル画素で30コマ/秒の高速連写や最大1,000fpsの動画撮影機能を搭載。

高速連写を活かしたスローモーションビュー、パスト連写、いち押しショット、タイムラグ補正などシャッターチャンスをサポートする機能も満載だ。


カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FS10
EX-FC100の姉妹モデル。EX-FC100と同様の高速連写機能を搭載しながら、厚みを16.3mmに抑えた薄型モデル。

EX-FX100との違いはズームが5倍から3倍になっている点と、液晶モニターが2.7型から2.5型になっている点。ハイスピードデジカメをスタイリッシュに使いたい人に。


シグマDP2
APS-CサイズのFoveon X3ダイレクトセンサーを搭載し、独特の高精細描写を実現した「DP1」の登場から約1年。

第2弾の「DP2」は、好評のセンサーはそのままに、新画像処理エンジン「True II」と35mm判換算41mm、F2.8の単焦点レンズを採用。操作性や処理速度も改善もうれしい。


ソニーサイバーショットDSC-G3
IEEE 802.11 b/g準拠の無線LAN機能を搭載し、コンパクトデジタルカメラでは世界初となるフルブラウザ機能を搭載した異色のコンパクトデジタルカメラ。

外出先から無線LANで画像をアップロードしたり、Webの閲覧が可能。さらにWebメールでの画像添付も可能と、ガジェット好きにお勧めの一台。


富士フイルムFinePix F200EXR
人間の目に近いという独自の撮像素子「スーパーCCDハニカムEXR」搭載モデル。同社の定評ある低ノイズ性を継承したほか、最大800%のダイナミックレンジを得ることも可能。

銀塩ファンにはなじみ深い名称が並ぶ「フィルムシミュレーションモード」も面白そう。


リコーCX1
シリーズ伝統の広角28mmからの7.1倍ズームを搭載。あらたにCMOSセンサーを採用し、高速読出しを利用してのハイダイナミックレンジ画像撮影モードを搭載した。

また、画像の各部に最適なホワイトバランス設定を施す機能やフォーカスブラケットなどユニークな機能を有する。連写速度も4コマ/秒と速い。

人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪

デジタル・コンパクトカメラ

SIGMA・シグマは、デジタルカメラの新モデル
シグマ DP2 《4月24日登場》と発表した。

同社デジタル一眼レフカメラ「SD14」と同様に、撮像素子として約1406万画素の「FOVEON X3 ダイレクトイメージセンサー」を搭載したのが特徴。通常のコンパクトデジタルカメラに比べて7〜12倍大きい面積により、高い解像感と豊かな階調表現による自然で立体感のある描写を実現している。

また、画像処理エンジンに、3層構造のダイレクトイメージセンサーに初めて対応した「TRUE」をさらに進化させた「TRUE II」エンジンを搭載。SDシリーズやDP1の開発を通して蓄積してきた独自の画像処理アルゴリズムを盛り込み、ダイレクトイメージセンサー独特の緻密で立体的な描写力を最大限に活かしながら、画像処理時間とカメラ内画像処理の最適化を実現した。

さらに、35mm判換算で41mm相当の24.2mm F2.8レンズを搭載。それぞれ2枚の「高屈折率ガラス」や「グラスモールド非球面レンズ」を採用し、コンパクト化と高画質を実現している。スーパーマルチレイヤーコートを備えており、フレア・ゴーストの発生を軽減することができる。

このほか、2.5型液晶モニターを搭載するほか、外部フラッシュやビューファインダーを取り付けられるホットシューを装備。RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」などが付属する。

オープン価格だが、実売価格¥69,800を予想、しかし先行予約では・・↓↓↓
  SIGMA DP2 HP
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪

デジタル・コンパクトカメラ

カシオ、高速連写のデジカメ「EX-FS10」の発売日を明らかにしました!

カシオ計算機は2009年3月17日、毎秒30枚の超高速連写ができる薄型カードサイズのデジタルカメラ「HIGH SPEED EXILIM EX-FS10」の発売日を発表した。本体色「WE(ホワイト)」は3月27日、「RD(レッド)」と「GY(グレイ)」が4月10日。価格はオープンで、予想実売価格は4万5000円前後。

 高速連写機能を搭載した「HIGH SPEED EXILIM」シリーズの新モデル。有効910万画素CCDと、レンズが前にせり出さない屈曲光学系を採用した光学3倍ズームレンズを搭載。高速連写では、600万画素(2816×2112ドット)サイズで最大30枚の連写が可能。

 また、30枚の連写画像をスロー再生して決定的瞬間を確実に撮影できる「スローモーションビュー」や、連写画像の中からベストショット1枚を自動セレクトする「いち押しショット」などの機能を備える。このほか、HD(1280×720ドット)画質のムービー撮影や、最大 1000fps(224×64ドット)のハイスピードムービー撮影にも対応する。

 専用リチウムイオン充電池で約160枚の撮影が可能(CIPA規格)。本体サイズは幅97.1×高さ59.4×厚さ16.3mm(最薄部14.3mm)、重さは約119g。

人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪

デジカメ用語集
カテゴリ