デジカメ・アクセサリー

Polaroid/ポラロイド・モバイルプリンタ PoGo CZJ-10011BB

インクをまったく必要としない「ZINK」の印刷技術により、インスタント性とデジタルフォトグラフィーが融合しました。

撮ったその場ですぐに写真が見られるポラロイドカメラ。
世代を超えて多くの人々に思い出を残してきたポラロイドから、デジタル時代にフィットした画期的なポラロイドモバイルプリンター「Polaroid PoGo」が誕生したのです。

サイズはクレジットカードより少し大きい程度で持ち運びが便利で、アクティブに使えます。

「Polaroid PoGo」は、携帯電話やパソコンなどBluetooth対応機器から、画像データ(JPEG)をワイヤレスで受信しプリントが可能です。

また多くのデジタルカメラに採用されているPictBridgeにも対応しているので、デジタルカメラの場合はUSBケーブルをつなぐだけで簡単にプリントできちゃいます。

さらに「Polaroid PoGo」は「ZINK」という最新の印刷技術により、インクカートリッジやリボンを使わずに4色フルカラー印刷を実現。

これは使用する ZINKフォトペーパーに、あらかじめシアン、イエロー、マゼンダの発色層が13層にコーティングされているためなのです。

サイズは携帯性抜群のポケットサイズで持ち運びが便利!
家族や友人とのお出かけにも重宝すること間違いなしですよ♪


デジカメ・メモリーカード

メモリーカードのサイズや容量に注意

メモリーカードの値段は年々安くなってきましたね。
デジカメの普及や携帯電話の記憶メディアとして採用されたことで生産量が増え、価格が下がったのが理由です。

その恩恵を最も受けているのがSDメモリーカードです。
採用メーカーも多く、デジタルカメラでも携帯電話でも一番よく使われているんです。

SDには、デジタルカメラで使われている標準サイズの製品のほかに、小型化したminiSDや、さらに小さくなったmicroSDもあります。

4ギガバイト以上のSDは「SDHC」という規格に準じており、SDHC非対応の機器では使えません。

しかし、注意してください。SDHC非対応のパソコンで4ギガバイト以上のSDを使うには、別途、USB接続のカードリーダーが必要です。miniSDやmicroSDにも、SDHC対応の製品があります。


◇デジカメでは速度も重要

ソニーが採用しているのはメモリースティックです。
メモリースティックにも複数の種類があり、小型のメモリースティックPROデュオが現在の主流です。

さらに小さいメモリースティックマイクロは、ソニー製の携帯電話などで使えます。
デュオやM2は、アダプターを介することで、通常サイズのメモリースティックに対応する機器でも使えます。

オリンパスと富士フイルムが採用しているのがxDピクチャーカードです。
速度などの違いで複数の種類があり、機器によっては高速で書き込めないことがあります。

コンパクトフラッシュは、サイズが大きめなこともあり、最近はあまり使われなくなりましたが、デジタル一眼レフの中上位モデルでは、まだ主流です。

SDやCFを買うときに目につくのが、OO倍速という表示です。
これはCD-ROMのデータ読み込み速度(1秒間に1.2メガビット)を基準にして算出した、データの転送速度を示しています。
数値が大きいほど、メモリーカードへの書き込み・読み込みを高速に行えます。

デジタルカメラでは、データの転送速度が速いメモリーカードを使ったほうが、連写できる枚数が多くなりますが、その分、カードの値段は高くなります。

デジタル一眼レフでシャッターを押しっぱなしにして連写するような撮り方をしないなら、比較的安い120倍速程度のメモリーカードを使えば十分です。

どのメモリーカードも、大容量のものが安く買えるようになってきました。デジタルカメラに小容量のカードを差し替えて使っている人は、大容量のものを1枚買って使うことをおすすめします。


デジカメ・アクセサリー

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デジタルカメラ&双眼鏡