デジカメ・メモリーカード

メモリーカードのサイズや容量に注意

メモリーカードの値段は年々安くなってきましたね。
デジカメの普及や携帯電話の記憶メディアとして採用されたことで生産量が増え、価格が下がったのが理由です。

その恩恵を最も受けているのがSDメモリーカードです。
採用メーカーも多く、デジタルカメラでも携帯電話でも一番よく使われているんです。

SDには、デジタルカメラで使われている標準サイズの製品のほかに、小型化したminiSDや、さらに小さくなったmicroSDもあります。

4ギガバイト以上のSDは「SDHC」という規格に準じており、SDHC非対応の機器では使えません。

しかし、注意してください。SDHC非対応のパソコンで4ギガバイト以上のSDを使うには、別途、USB接続のカードリーダーが必要です。miniSDやmicroSDにも、SDHC対応の製品があります。


◇デジカメでは速度も重要

ソニーが採用しているのはメモリースティックです。
メモリースティックにも複数の種類があり、小型のメモリースティックPROデュオが現在の主流です。

さらに小さいメモリースティックマイクロは、ソニー製の携帯電話などで使えます。
デュオやM2は、アダプターを介することで、通常サイズのメモリースティックに対応する機器でも使えます。

オリンパスと富士フイルムが採用しているのがxDピクチャーカードです。
速度などの違いで複数の種類があり、機器によっては高速で書き込めないことがあります。

コンパクトフラッシュは、サイズが大きめなこともあり、最近はあまり使われなくなりましたが、デジタル一眼レフの中上位モデルでは、まだ主流です。

SDやCFを買うときに目につくのが、OO倍速という表示です。
これはCD-ROMのデータ読み込み速度(1秒間に1.2メガビット)を基準にして算出した、データの転送速度を示しています。
数値が大きいほど、メモリーカードへの書き込み・読み込みを高速に行えます。

デジタルカメラでは、データの転送速度が速いメモリーカードを使ったほうが、連写できる枚数が多くなりますが、その分、カードの値段は高くなります。

デジタル一眼レフでシャッターを押しっぱなしにして連写するような撮り方をしないなら、比較的安い120倍速程度のメモリーカードを使えば十分です。

どのメモリーカードも、大容量のものが安く買えるようになってきました。デジタルカメラに小容量のカードを差し替えて使っている人は、大容量のものを1枚買って使うことをおすすめします。


デジカメ・メモリーカード

デジカメメモリーカードが画像データでいっぱいになったら、それを消してしまわない限りは使えません。
ですから、消す前に画像データをどこかにコピーしておきます。

パソコンが有ればそこにコピーすればいいのですが、パソコンがない方やパソコンの操作に自信のない方もいらっしゃいます。
そんなときには、写真店やカメラ屋さんに持っていって、CD-RやDVD-Rに焼いてもらえばいいですね。

また、メモリーカードがいっぱいになっていなくても遠慮しないでお店に持っていって焼いてもらいましょう。
自分で撮影した画像を写真にして早く見たいですよね、実際見ると感動しますよ。

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デジカメ・メモリーカード

私は数多く撮るのと画素数の大きなデジカメを使用するので、4GBや6GBを数枚用意しています。

しかしメモリーカードは値段が高いので、買う前にどのくらいの量が必要か計算してみてください。

あなたは今までフィルムを何本くらい使っていましたか?

800万画素のデジカメ(キャノンでは、ラージ/ファインモード)で撮影したとすると、512MBのメモリーカードでは少なくとも140枚程度の撮影ができます、36枚撮りフィルムなら約4本分に相当します。

そう考えると、設定を上げて撮る場合も考慮して、512MB〜1GBで充分だと思います。

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デジカメ・メモリーカード

メモリーカードCFカードSDカードXDカード共に容量が多くても少なくても画質に違いはありません。

メモリーカードは10万回〜20万回程度の書き換えが可能と言われています。したがって、記録や消去の繰り返しによる故障は起こらないと思ってもいいでしょう。
しかし、物理的に壊れる事は有ります。
デジカメに挿入するときの向きや裏表に注意するのは勿論ですが、落下、強い衝撃、水没などは絶対に避けてください。

それから、強い磁気電気の発生源に近づけることも、故障の原因になるので注意が必要です。

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デジカメ・メモリーカード

SDやCFカードの容量がいっぱいになったらそれ以上撮影できないので、予備のメモリーカードに入れ替えるか、予備が無い場合は必要の無い写真をデジカメで消して「空き」を作ることができます。

撮影後でしたら、パソコンとデジカメUSBケーブルでつないで、パソコンの中にデータをコピーします。
パソコンを持っていない人は、写真屋さんかカメラ屋さんにメモリーカードを持っていってCD−RやDVD−Rなどにコピーしてもらうことができます。

コピーが終われば、メモリーカード内の画像データを全部消して再び使用できます。メモリーカードは繰り返し使っても、画質には全く影響ありませんよ。

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デジカメ・メモリーカード

デジカメはフィルムの代わりに撮影した写真を電気信号に変えて、画像データとして記録するものにメモリーカードがあります。
種類として、CFカード、SDカード、XDカードなどがあります。

そのメモリーカードの容量を表す単位のことを、KB(キロバイト)、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)といいます。
1GB=1024MB=104万8576KB=10億7374万1824B(バイト)という値になります。

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