三脚を有効に使う

三脚メーカー マンフロット(Manfrotto)が便利な製品「585 Modosteady」を発売しました。

これ1台で、3種類の『デジカメ安定アクセサリー』として使用できます。

 3種類の使い方とは、「ショルダーサポート」、「テーブル三脚」、「動画用スタビライザー」
この3つは、単品のアクセサリーとして各メーカーが販売していますが「585 Modosteady」は、この3種類が合体した製品というわけです。
585 Modosteadyの詳細を見る

三脚を有効に使う

三脚を使用してしっかりした写真を撮りたいと思っても、かさばったり重かったり・・・、結局手持ちで撮影してしまいますよね。

春は、草花や昆虫などローアングルで撮りたいものが択山有ります。
そんな時にお勧めなのが、ベルボンの「ULTRA MAXi mini
ミニ三脚ながら本格的なパーツでしっかりと固定でき、一眼タイプでもブレません。

脚の伸縮もワンタッチでとても簡単なのです。
ミニ三脚としてはチョッと高めですが、気軽に携帯できて、ブレのない感動写真が撮れます。

ちょっとした小物や花をクローズアップして撮りたい時や、夕景や夜景を撮りたいと思ったときに、「三脚を持ってきておけばよかった……」と後悔することがないように、カメラバッグに放り込んでおこう。
ベルボン ULTRA MAXi mini
ベルボン メーカーページ

三脚を有効に使う

ハクバ HG-504MX カーボン4段三脚

強靭なカーボンパイプと、本体上部にマグネシウム合金の組み合わせにより最軽量を実現し、移動時にも苦になりません。

センターパイプを分割することにより、目の高さ(ハイポジション)からひざ下(ローポジション)まであらゆる撮影ポジションに対応できます。

カーボンファイバーをタテヨコ交互に重ね合わせることにより剛性を高めた軽量パイプですので、実際手にしてみるとその軽さに納得しますよ。

ウレタングリップですから滑らず、安定した持ちやすさです。
ハクバ HG-504MX カーボン4段三脚【家電販売@シーグラント】
メーカーページはこちら

三脚を有効に使う

デジカメに限らず、カメラを手持ちで撮影する場合には多少のブレはでます。
手ブレを防ぎ、少しでもシャープな写真にしたいときは、三脚の使用をお勧めします。

分かりやすいのは暗い場所での撮影時、光の量が足らないからとシャッタースピードが遅くなってしまうような場合ですね。
また、明るかったとしても、被写界深度を深くするために絞りを閉じた(絞りの数字を大きく)ときにも有効です。

さらに三脚を使用すると構図をじっくりと決められますから、花や風景の撮影に常用する人も多いようです。
ただし、三脚を設置する場合には他の人の迷惑にならないように注意しましょう。

三脚を有効に使う

カメラの構え方の決まりというほど厳密ではありませんが、腋を締めて両手でしっかり持ってカメラをブラさないように構えることが大事です。
それと、近くの壁や立ち木などに寄りかかったり、テーブルや手すりなどにカメラを置くという方法もありますね。

また、撮影する場所にもよりますが、一番いい方法はしっかりした三脚を使用する事をお勧めします。
せっかくのシャッターチャンスだったのに出来上がった写真がブレていたら悔しい思いをしますからね。