デジカメ・講座
デジカメ初心者のまとめとして、大事なポイントは!
まずは、デジカメを難しく考え過ぎず、デジカメを意識しないで撮りたいものを数多く撮ってみることですね。
最初は、買ってきたそのままの全自動モードで撮ってみてください。
そして撮ったら、少し大きめの写真にプリントしてみます。
A4サイズくらいですかね。それが自分の思うように撮れていれば、モードや設定を変える必要は有りませんね。
写真を撮るのに大事な事は、何を撮りたいか、どう表現したいかなんです。
思うように撮るには有る程度デジカメに馴染む必要がありますが、数多く撮っていれば自然に馴染み深くなれるもんです。
デジカメの場合は撮ったらその場で結果を確認できるので、失敗を恐れる事は有りません。
トライ&エラーを繰り返していくうちに写真は上達していきますし、デジカメの扱い方や写真に関するノウハウも自然と付いていきます。
写真は言葉と同じ。話すことで自分も相手も分かってくるし、自然と言葉が出てくるように、いつしか自然と自分の写真が撮れるようになっていくものです。
デジカメについて講座的に書いてきましたが、今回で終わります。
コメントやトラックバックもたくさんいただき感謝しております、ありがとうございました。
今後もデジカメやレンズその他の新製品情報なども織り交ぜながら続けたいと思っております、引き続きよろしくお願いいたします。
まずは、デジカメを難しく考え過ぎず、デジカメを意識しないで撮りたいものを数多く撮ってみることですね。
最初は、買ってきたそのままの全自動モードで撮ってみてください。
そして撮ったら、少し大きめの写真にプリントしてみます。
A4サイズくらいですかね。それが自分の思うように撮れていれば、モードや設定を変える必要は有りませんね。
写真を撮るのに大事な事は、何を撮りたいか、どう表現したいかなんです。
思うように撮るには有る程度デジカメに馴染む必要がありますが、数多く撮っていれば自然に馴染み深くなれるもんです。
デジカメの場合は撮ったらその場で結果を確認できるので、失敗を恐れる事は有りません。
トライ&エラーを繰り返していくうちに写真は上達していきますし、デジカメの扱い方や写真に関するノウハウも自然と付いていきます。
写真は言葉と同じ。話すことで自分も相手も分かってくるし、自然と言葉が出てくるように、いつしか自然と自分の写真が撮れるようになっていくものです。
デジカメについて講座的に書いてきましたが、今回で終わります。
コメントやトラックバックもたくさんいただき感謝しております、ありがとうございました。
今後もデジカメやレンズその他の新製品情報なども織り交ぜながら続けたいと思っております、引き続きよろしくお願いいたします。
デジカメ・講座
デジカメでもモノクロ写真は勿論撮れますよ。
しかし、機種によってはモノクロが撮れる機種と撮れない機種があります。
仮に撮れない機種だとしてもパソコンに取り込んで、画像処理ソフトを使用すればモノクロに変換できます。
デジカメではカラー写真とモノクロ写真の両方が楽しめるんですね。
ところが、デジカメの設定をモノクロに設定して撮った写真を、後からカラー写真にしようとしても、それは出来ませんから設定を間違わないようにしましょう。
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しかし、機種によってはモノクロが撮れる機種と撮れない機種があります。
仮に撮れない機種だとしてもパソコンに取り込んで、画像処理ソフトを使用すればモノクロに変換できます。
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ところが、デジカメの設定をモノクロに設定して撮った写真を、後からカラー写真にしようとしても、それは出来ませんから設定を間違わないようにしましょう。
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デジカメ・講座
「デジカメで被写界深度を浅くしたり、深くしたりするにはどうすればいいですか?」
デジカメの絞り数値設定をします。
最初に、デジカメの設定を絞り優先モード(AモードかAvモード)にします。
絞りの数値を少なくすれば(絞りを開ける)、被写界深度は浅くなってピントの合う範囲は狭くなり、反対に絞りの数値を大きくすれば(絞りを閉じる)、深くなって画面の手前から奥までピントが合った写真になります。
それから、レンズの焦点距離が長い(望遠レンズ)ほど、被写体までの距離が近いほど、被写界深度は浅くなると言う事を頭に入れておきましょう。
逆に、被写界深度を深くしてい時には、レンズの焦点距離を短くしたり(ズームレンズの広角側を使う)、被写体からなるべく遠くに離れればいいんです。
一方、パンフォーカスって何ですか?ていう方もいらっしゃいます。
早い話が、ファインダーから見えている全範囲にピントが合っている状況です。
つまり、被写界深度が深いということです。全焦点ともいいますね。
デジカメの絞り数値設定をします。
最初に、デジカメの設定を絞り優先モード(AモードかAvモード)にします。
絞りの数値を少なくすれば(絞りを開ける)、被写界深度は浅くなってピントの合う範囲は狭くなり、反対に絞りの数値を大きくすれば(絞りを閉じる)、深くなって画面の手前から奥までピントが合った写真になります。
それから、レンズの焦点距離が長い(望遠レンズ)ほど、被写体までの距離が近いほど、被写界深度は浅くなると言う事を頭に入れておきましょう。
逆に、被写界深度を深くしてい時には、レンズの焦点距離を短くしたり(ズームレンズの広角側を使う)、被写体からなるべく遠くに離れればいいんです。
一方、パンフォーカスって何ですか?ていう方もいらっしゃいます。
早い話が、ファインダーから見えている全範囲にピントが合っている状況です。
つまり、被写界深度が深いということです。全焦点ともいいますね。
デジカメの機能
デジカメの露出とは、フィルムなどの感光材料に、またデジカメの場合は撮像素子に"どれだけの光を与えるか"を意味します。
これは"絞り"と"シャッタースピード"の相関関係で決まります。
同じ明るさの写真にする場合には、絞りを開けて(絞りの数値を小さく)して光を多く取り込めば、シャッタースピードは速くてすみます。
反対に、絞りを閉じて(絞りの数値を大きく)して光の量を制限すればシャッターをより長く開けておいて(シャッタースピードを遅く)して、結果的に同じ量の光を取り込む必要が有ります。
少しデジカメに慣れてくると、これを作為的に使い分けて、自分がイメージした表現につなげていくといいですね。
これは"絞り"と"シャッタースピード"の相関関係で決まります。
同じ明るさの写真にする場合には、絞りを開けて(絞りの数値を小さく)して光を多く取り込めば、シャッタースピードは速くてすみます。
反対に、絞りを閉じて(絞りの数値を大きく)して光の量を制限すればシャッターをより長く開けておいて(シャッタースピードを遅く)して、結果的に同じ量の光を取り込む必要が有ります。
少しデジカメに慣れてくると、これを作為的に使い分けて、自分がイメージした表現につなげていくといいですね。
デジカメ・講座
デジカメのISO、フィルムカメラのASA。
ともに国際標準化機構で決まったフィルム感度の表示法のことをいいます。
ASA感度は、現在のISO感度の土台となったアメリカでのフィルムの感度測定法です。
数字的にはISO感度と同じです。現在ではISO表示に統一されています。
ISO感度は光に対する敏感度を数値化したものです。
数字が小さければ小さいほど感度は低く、大きくなればなるほど感度が高くなります。
その値を低く設定すると、写真はキメ細かく滑らかで美しくなります
高く設定すると、画像が粗くなりザラザラした感じになります。
画質を重要視するようなら、できるだけ低い感度を使用しましょう。
しかし最近のデジタル一眼の場合、ISO400くらいでもかなりキレイな画質で撮影する事が出来ます。
ISO感度を高くすれば、ちょっとの光でも写真が撮れるようになりますので、手ブレや被写体ブレを防ぐことができます。
画質を重視して低感度に設定しても、ブレてしまっては元も子もないですね。
暗い場所や室内など手持ちで撮影しなくてはいけないような場合、あるいは被写体の動きが速く、一瞬を止めて写したい場合など、若干画質が落ちたとしても、状況に応じて高感度も積極的に使いたいですね。
そうそう、フィルムは撮り切るまで同じ感度で撮影し続けなければなりませんが、デジカメは一枚ずつでもISO感度を変えて撮影できるんです。
こんなところもデジカメのメリットなんですね。
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ともに国際標準化機構で決まったフィルム感度の表示法のことをいいます。
ASA感度は、現在のISO感度の土台となったアメリカでのフィルムの感度測定法です。
数字的にはISO感度と同じです。現在ではISO表示に統一されています。
ISO感度は光に対する敏感度を数値化したものです。
数字が小さければ小さいほど感度は低く、大きくなればなるほど感度が高くなります。
その値を低く設定すると、写真はキメ細かく滑らかで美しくなります
高く設定すると、画像が粗くなりザラザラした感じになります。
画質を重要視するようなら、できるだけ低い感度を使用しましょう。
しかし最近のデジタル一眼の場合、ISO400くらいでもかなりキレイな画質で撮影する事が出来ます。
ISO感度を高くすれば、ちょっとの光でも写真が撮れるようになりますので、手ブレや被写体ブレを防ぐことができます。
画質を重視して低感度に設定しても、ブレてしまっては元も子もないですね。
暗い場所や室内など手持ちで撮影しなくてはいけないような場合、あるいは被写体の動きが速く、一瞬を止めて写したい場合など、若干画質が落ちたとしても、状況に応じて高感度も積極的に使いたいですね。
そうそう、フィルムは撮り切るまで同じ感度で撮影し続けなければなりませんが、デジカメは一枚ずつでもISO感度を変えて撮影できるんです。
こんなところもデジカメのメリットなんですね。
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デジカメ・講座
「デジカメで視野率が高い、低いってどんな意味ですか?」
視野率とはファインダーをのぞいたときに見える"絵"と、実際に写真になる"絵"との比率です。
デジカメの機能一覧を見ると、ファインダーの項目に視野率が書いて有ります。
例にあげると「上下左右とも約95%」などといった具合ですね。
100%であれば見える範囲と写る範囲が同じになるんですが、入門機や中級機はファインダー視野率が上下左右95%程度で100%ではありません。
つまり、ファインダーをのぞいたときに見える範囲よりも、広い範囲の写真が撮れている事になります。
ファインダーをのぞいて正確に構図を決めたつもりでも、写真になったら余分なものが少し写っていた、ということもあるので、まずは自分のデジカメの視野率をチェックしてみてください。
そして、そのことを頭に入れながら構図を作るといいでしょう。
アドバイス! 背面モニターはほぼ100%の視野率なので、それで確認する方法がいいでしょう。
視野率とはファインダーをのぞいたときに見える"絵"と、実際に写真になる"絵"との比率です。
デジカメの機能一覧を見ると、ファインダーの項目に視野率が書いて有ります。
例にあげると「上下左右とも約95%」などといった具合ですね。
100%であれば見える範囲と写る範囲が同じになるんですが、入門機や中級機はファインダー視野率が上下左右95%程度で100%ではありません。
つまり、ファインダーをのぞいたときに見える範囲よりも、広い範囲の写真が撮れている事になります。
ファインダーをのぞいて正確に構図を決めたつもりでも、写真になったら余分なものが少し写っていた、ということもあるので、まずは自分のデジカメの視野率をチェックしてみてください。
そして、そのことを頭に入れながら構図を作るといいでしょう。
アドバイス! 背面モニターはほぼ100%の視野率なので、それで確認する方法がいいでしょう。
デジカメ・講座
デジカメのファインダーの中に白い部分と黒い部分が、どのような感じで存在するかを確認します。
そしてシャッターを切ってみる、背面モニターにヒストグラムを表示してみてください。
白いものが有ったのに、グラフの右側に山山がなく、逆に左側に山のボリュームが有ったとすれば"露出アンダー"の可能性が有ります。
さらに、左側にハミ出しているようなら完全にアンダーで、写真にすると黒い部分は完全に黒くツブレてしまいます。
ですから「露出補正はプラス」にするという判断が出来るのです。
逆に、グラフが右側に張り付いて、途中で切れてしまっているような場合は"露出オーバー"の可能性があり、画像のどこかが"白飛び"しています。
その白飛びしている部分は、"ハイライト警告表示"に背面モニターを切り替えれば、黒く点滅して教えてくれます。
白飛びしている部分は画像データが全く無いところなので、パソコンで諧調表現しようと思っても「後の祭り」。
ところがですね、ヒストグラムのギザギザの山がキレイなお椀型になっている必要はありませんし、露出がアンダーでもオーバーでも撮影する側の意図としてそれで良ければ、問題ありません。
このヒストグラムを理解出来るようになれば、露出の失敗はほとんど無くなります。
また、フィルムのときのように、同じ写真を露出を変えて何枚も撮る必要が無くなるので、できればヒストグラムが示す情報性を会得できるよう、頑張ってみて下さい。
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そしてシャッターを切ってみる、背面モニターにヒストグラムを表示してみてください。
白いものが有ったのに、グラフの右側に山山がなく、逆に左側に山のボリュームが有ったとすれば"露出アンダー"の可能性が有ります。
さらに、左側にハミ出しているようなら完全にアンダーで、写真にすると黒い部分は完全に黒くツブレてしまいます。
ですから「露出補正はプラス」にするという判断が出来るのです。
逆に、グラフが右側に張り付いて、途中で切れてしまっているような場合は"露出オーバー"の可能性があり、画像のどこかが"白飛び"しています。
その白飛びしている部分は、"ハイライト警告表示"に背面モニターを切り替えれば、黒く点滅して教えてくれます。
白飛びしている部分は画像データが全く無いところなので、パソコンで諧調表現しようと思っても「後の祭り」。
ところがですね、ヒストグラムのギザギザの山がキレイなお椀型になっている必要はありませんし、露出がアンダーでもオーバーでも撮影する側の意図としてそれで良ければ、問題ありません。
このヒストグラムを理解出来るようになれば、露出の失敗はほとんど無くなります。
また、フィルムのときのように、同じ写真を露出を変えて何枚も撮る必要が無くなるので、できればヒストグラムが示す情報性を会得できるよう、頑張ってみて下さい。
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デジカメ・講座
デジカメ撮影でよく聞く言葉です。
色温度と言っても光自体の温度の事では有りません。
光にも色があり、その影響で被写体の色の見え方が変わってきます。
例えば、白熱灯は赤っぽく、蛍光灯は青っぽい光の色をしています。
これら光の色を測るものさし(単位:K=ケルビン)が色温度です。
一般的に日中の太陽光は5500K程度と言われています。
この数値が高いと青っぽい光に、低いと赤っぽい光として見えるんです。
因みに色温度ですが、赤味の強い2000Kから、青味の強い10000Kまでを目安にして覚えておくといいですね。
色温度と言っても光自体の温度の事では有りません。
光にも色があり、その影響で被写体の色の見え方が変わってきます。
例えば、白熱灯は赤っぽく、蛍光灯は青っぽい光の色をしています。
これら光の色を測るものさし(単位:K=ケルビン)が色温度です。
一般的に日中の太陽光は5500K程度と言われています。
この数値が高いと青っぽい光に、低いと赤っぽい光として見えるんです。
因みに色温度ですが、赤味の強い2000Kから、青味の強い10000Kまでを目安にして覚えておくといいですね。
デジカメ・講座
デジカメのオートホワイトバランスで、白熱電球の下でワイシャツを着た人物を撮影した場合、あまり白く写らず、赤っぽい写真になったとします。
その赤っぽさをもっと見た目に近い白にしたいとき、ホワイトバランスの設定を"白熱電球"に変更するという具合です。
プロの写真家たちは、さらに"色温度設定"というところで自分で値を入力して撮影したりします。
このホワイトバランスの機能を逆手に取った裏技も紹介しておきましょう。
例えばいま例に出したように、白熱電球の下では白いものが赤くなってしまうので、デジカメは便宜的に青味を増して赤くなるのを抑え、白に近づけていきます。
つまり、ホワイトバランスの設定を"白熱電球"のまま、白が普通に白く見える日中に外の景色を撮影すると、より蒼い色味の写真になります。
逆に建物の日陰に入ったときなどは青くなるので、デジカメは赤味を増して白くする。
つまりホワイトバランスを"晴天日陰"の設定で日中の外の景色を撮ると、より赤い色味の写真になります。面白いですよ。
その赤っぽさをもっと見た目に近い白にしたいとき、ホワイトバランスの設定を"白熱電球"に変更するという具合です。
プロの写真家たちは、さらに"色温度設定"というところで自分で値を入力して撮影したりします。
このホワイトバランスの機能を逆手に取った裏技も紹介しておきましょう。
例えばいま例に出したように、白熱電球の下では白いものが赤くなってしまうので、デジカメは便宜的に青味を増して赤くなるのを抑え、白に近づけていきます。
つまり、ホワイトバランスの設定を"白熱電球"のまま、白が普通に白く見える日中に外の景色を撮影すると、より蒼い色味の写真になります。
逆に建物の日陰に入ったときなどは青くなるので、デジカメは赤味を増して白くする。
つまりホワイトバランスを"晴天日陰"の設定で日中の外の景色を撮ると、より赤い色味の写真になります。面白いですよ。
デジカメ・講座
デジカメには、フィルムカメラには無かった設定項目の一つに、このホワイトバランスと言うのがあります。
青空の下でも、蛍光灯に照らされた屋内でも、クラブやホテルなど間接照明の部屋の中でも、白いものを正確に白く写すための機能です。
我々人間の目は精密なホワイトバランス能力を持っていて、どんな状況下でも白いものは白として見えます。
しかし実際には、赤い照明に撮らされたブラウスは赤いですし、暑いお日様を避けて建物の日陰などに入った時のブラウスは青く見えたりします。
この白いものがちゃんと白く写らないと、当然ながら撮る側の人間と写す側のデジカメとの間にギャップが生じてしまいます。
「あの時、僕が見た色は、こんな色じゃなかったよな」という感じですね。
このギャップを埋めてくれるのが、ホワイトバランスという機能なんです。
撮影する時の光に応じて"晴天=太陽の下で撮影" "くもり=曇天での撮影" "晴天日陰=日陰に入って撮影"などを使い分けますが、どれにすればいいか分からない時には、設定をいじらず買ってきたままの"オートホワイトバランス=デジカメまかせ"で撮影するのが正解です。
青空の下でも、蛍光灯に照らされた屋内でも、クラブやホテルなど間接照明の部屋の中でも、白いものを正確に白く写すための機能です。
我々人間の目は精密なホワイトバランス能力を持っていて、どんな状況下でも白いものは白として見えます。
しかし実際には、赤い照明に撮らされたブラウスは赤いですし、暑いお日様を避けて建物の日陰などに入った時のブラウスは青く見えたりします。
この白いものがちゃんと白く写らないと、当然ながら撮る側の人間と写す側のデジカメとの間にギャップが生じてしまいます。
「あの時、僕が見た色は、こんな色じゃなかったよな」という感じですね。
このギャップを埋めてくれるのが、ホワイトバランスという機能なんです。
撮影する時の光に応じて"晴天=太陽の下で撮影" "くもり=曇天での撮影" "晴天日陰=日陰に入って撮影"などを使い分けますが、どれにすればいいか分からない時には、設定をいじらず買ってきたままの"オートホワイトバランス=デジカメまかせ"で撮影するのが正解です。
