デジカメ批評
動画も撮れるKISS、キヤノン「EOS Kiss X3」実写インプレッション!
EOS Kiss X3 レビュー
EOS Kiss X3 ホームページ
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
EOS Kiss X3 レビュー
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
デジカメ批評
ペンタックス「K-M」ダブルズームキット
ボディー、APS-Cサイズ搭載デジ一眼としては世界最小です。
撮像素子には有効約1020万画素のCCDを採用、画像処理エンジンには、ペンタックス独自の「PRIME」を搭載しています。
特徴1、新オートピクチャーモード
カメラが自動的に被写体や撮影状況を認識し最適な設定で安心して撮影できます。
マクロ、動体、人物、夜景人物、風景などの撮影シーンが自動的に設定されます。
ダイナミックレンジ拡大やシャドー補正などの機能。
デジタルフィルター機能を搭載して、ひと味違った写真が撮影できます。
特徴2、ボディー内手ブレ補正機能を搭載しているのでシャッター速度換算にして約4段分までの補正が可能です。
望遠レンズを安心して使用できるのも魅力ですね。
デジ一眼の弱点であるゴミ問題、ダストリムーバルやダストアラート機能を搭載し解決してくれます。
バッテリーには単3電池を採用で、旅先でも充電切れの心配なし。
液晶モニターには約23万ドットの2.7型のカラーLCD採用。
直射日光下では少し見づらいですが、エントリーモデルということを考えれば納得ですね。
特徴3、ダブルズームレンズキットは
「smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL」と
「smc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6 ED」の2本です。
この2本で、35mm判換算で27.5mm〜307mm相当までカバーできます。
望遠レンズも開放ではソフトな描写で、一段くらい絞ればしっかりした画像を撮影でき、望遠レンズとしては、コンパクトでいいですね。
画質は、コンデジと比べると一目瞭然でシャープで立体感があります。
ISO100〜400まではノイズも目立たず解像感も失われません。
ISO800では暗部に若干のカラーノイズが見られますが、気にする程ではないです。

ペンタックス「K-M」ホームページ
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
ボディー、APS-Cサイズ搭載デジ一眼としては世界最小です。
撮像素子には有効約1020万画素のCCDを採用、画像処理エンジンには、ペンタックス独自の「PRIME」を搭載しています。
特徴1、新オートピクチャーモード
カメラが自動的に被写体や撮影状況を認識し最適な設定で安心して撮影できます。
マクロ、動体、人物、夜景人物、風景などの撮影シーンが自動的に設定されます。
ダイナミックレンジ拡大やシャドー補正などの機能。
デジタルフィルター機能を搭載して、ひと味違った写真が撮影できます。
特徴2、ボディー内手ブレ補正機能を搭載しているのでシャッター速度換算にして約4段分までの補正が可能です。
望遠レンズを安心して使用できるのも魅力ですね。
デジ一眼の弱点であるゴミ問題、ダストリムーバルやダストアラート機能を搭載し解決してくれます。
バッテリーには単3電池を採用で、旅先でも充電切れの心配なし。
液晶モニターには約23万ドットの2.7型のカラーLCD採用。
直射日光下では少し見づらいですが、エントリーモデルということを考えれば納得ですね。
特徴3、ダブルズームレンズキットは
「smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL」と
「smc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6 ED」の2本です。
この2本で、35mm判換算で27.5mm〜307mm相当までカバーできます。
望遠レンズも開放ではソフトな描写で、一段くらい絞ればしっかりした画像を撮影でき、望遠レンズとしては、コンパクトでいいですね。
画質は、コンデジと比べると一目瞭然でシャープで立体感があります。
ISO100〜400まではノイズも目立たず解像感も失われません。
ISO800では暗部に若干のカラーノイズが見られますが、気にする程ではないです。

ペンタックス「K-M」ホームページ
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
デジタル一眼レフカメラ
オリンパス E-520 レビュー
ライブビュー機能などが進化したオリンパスE-520発売
5月29日、「オリンパスE-システム」の新モデルとしてE-520が発売された。
オリンパスのデジタル一眼レフカメラ3機種のうち中位機種で、幅広い層にアピールする数々の機能を備えている。液晶モニタの大きさや品質が向上している点などは、天体撮影用途としても注目したい。
オリンパスE-520は、2007年6月に発売されたE-510の後継機として位置づけられる小型・軽量なデジタル一眼レフカメラ。1,000万画素LiveMOSセンサーと画像処理エンジン「TruePicIII」により高画質を実現し、ボディー内手ぶれ補正機構や、人物の顔検出と連動して顔や背景の露出を最適にコントロールする「フェイス&バックコントロール」などを搭載している。
新機能の目玉は、エントリーモデルのE-420でも搭載されていた「ハイスピードイメージャAF」の採用で、これはコントラスト検出方式を用いたオートフォーカス方式のライブビュー機能。一眼レフでありながら、コンパクトデジタルカメラで液晶モニタを見ながら撮影する感覚に一歩近づいたといえる。
天体撮影においてはピント確認のしやすさが使い勝手を左右する大きな要素であるが、E-520はボディ背面に2.7型という大きめの液晶モニタを備えて登場した。このサイズは同社のデジタル一眼レフカメラ3機種のうち最大で、液晶の表示品質も前モデルより向上している。
ライブビュー表示は7倍、10倍と拡大可、連続使用時間に制限はない。同梱のビデオケーブル経由で接続することにより、テレビの画面にライブビューを表示して撮影するといった使い方もできる(パソコンでのライブビュー表示は不可)。
SSWF(超音波防塵フィルター)が自動的に作動して撮像センサーに付着したゴミを落とすオリンパス独自のダストリダクションシステムは、カメラの起動時だけでなくライブビューに切り替えた際にも作動する。天体望遠鏡に装着しての撮影ではホコリが侵入しやすいこともあるが、ある程度の安心感を得られるだろう。
ミラーアップ後、少し時間を空けてシャッターが切れる低振動モード(1〜30秒から選択可能)や、シャッター速度の低速側を60秒まで設定できる点などは、天体撮影においても気が利いた仕様だ。バルブの露出時間に関しては無制限ではなく、リミッターが作動するようになっている。初期設定では最長8分までとなっているが、カスタムメニューからBULBリミッターの設定を変えることで最長30分まで可能となる。
画像のざらつき感を抑えるには感度を低めに設定して適正な露出時間で撮影するのがよいだろう。また、細かい点であるが、従来の「ノイズリダクション」は「長秒時ノイズ低減」という表記に改められ、「ノイズフィルター」は「高感度ノイズ低減」という誤解の少ない表記に変更されている。
手ぶれ補正機構は通常の天体撮影では無用の機能だが、「オリンパスE-システム」のレンズでなくても焦点距離を入力すれば補正効果が得られるようになったので、小型の天体望遠鏡を装着して手持ちで月を撮影するような場合には有用だ。
実売価格はボディのみ8万円程度。
交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6」も同時発表されている。
E-520 ボディー +
オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 ダブルズームキット

メーカーHPはこちら
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
ライブビュー機能などが進化したオリンパスE-520発売
5月29日、「オリンパスE-システム」の新モデルとしてE-520が発売された。
オリンパスのデジタル一眼レフカメラ3機種のうち中位機種で、幅広い層にアピールする数々の機能を備えている。液晶モニタの大きさや品質が向上している点などは、天体撮影用途としても注目したい。
オリンパスE-520は、2007年6月に発売されたE-510の後継機として位置づけられる小型・軽量なデジタル一眼レフカメラ。1,000万画素LiveMOSセンサーと画像処理エンジン「TruePicIII」により高画質を実現し、ボディー内手ぶれ補正機構や、人物の顔検出と連動して顔や背景の露出を最適にコントロールする「フェイス&バックコントロール」などを搭載している。
新機能の目玉は、エントリーモデルのE-420でも搭載されていた「ハイスピードイメージャAF」の採用で、これはコントラスト検出方式を用いたオートフォーカス方式のライブビュー機能。一眼レフでありながら、コンパクトデジタルカメラで液晶モニタを見ながら撮影する感覚に一歩近づいたといえる。
天体撮影においてはピント確認のしやすさが使い勝手を左右する大きな要素であるが、E-520はボディ背面に2.7型という大きめの液晶モニタを備えて登場した。このサイズは同社のデジタル一眼レフカメラ3機種のうち最大で、液晶の表示品質も前モデルより向上している。
ライブビュー表示は7倍、10倍と拡大可、連続使用時間に制限はない。同梱のビデオケーブル経由で接続することにより、テレビの画面にライブビューを表示して撮影するといった使い方もできる(パソコンでのライブビュー表示は不可)。
SSWF(超音波防塵フィルター)が自動的に作動して撮像センサーに付着したゴミを落とすオリンパス独自のダストリダクションシステムは、カメラの起動時だけでなくライブビューに切り替えた際にも作動する。天体望遠鏡に装着しての撮影ではホコリが侵入しやすいこともあるが、ある程度の安心感を得られるだろう。
ミラーアップ後、少し時間を空けてシャッターが切れる低振動モード(1〜30秒から選択可能)や、シャッター速度の低速側を60秒まで設定できる点などは、天体撮影においても気が利いた仕様だ。バルブの露出時間に関しては無制限ではなく、リミッターが作動するようになっている。初期設定では最長8分までとなっているが、カスタムメニューからBULBリミッターの設定を変えることで最長30分まで可能となる。
画像のざらつき感を抑えるには感度を低めに設定して適正な露出時間で撮影するのがよいだろう。また、細かい点であるが、従来の「ノイズリダクション」は「長秒時ノイズ低減」という表記に改められ、「ノイズフィルター」は「高感度ノイズ低減」という誤解の少ない表記に変更されている。
手ぶれ補正機構は通常の天体撮影では無用の機能だが、「オリンパスE-システム」のレンズでなくても焦点距離を入力すれば補正効果が得られるようになったので、小型の天体望遠鏡を装着して手持ちで月を撮影するような場合には有用だ。
実売価格はボディのみ8万円程度。
交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6」も同時発表されている。
E-520 ボディー +
オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 ダブルズームキット
メーカーHPはこちら
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
デジタル一眼レフカメラ
株式会社ALBERTによるデジ一眼 ランキング
【教えて!家電レポート】デジカメ選び編〜高機能・高付加価値商品が1位に多く推薦される傾向に ALBERTがレコメンデーションログを分析
レコメンデーションの専門企業、株式会社ALBERTは、自社で運営する家電商品選択支援サイト「教えて!家電」の商品レコメンド(推薦)機能「デジカメ選びナビゲータ」において、各商品が推薦された回数を分析しました。
その結果、デジタル一眼レフカメラで2008年1月〜3月に最も多く推薦された商品は、オリンパス「E-510」(17.5%)でした。次に、ソニー「α100」(11.6%)、ニコン「D40」(8.6%)が続きました。
1位のオリンパス「E-510」は、有効画素数1000万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載、さらに一回の充電で約650枚撮影可能とバッテリーの持ちも良く、購入希望者のニーズをバランスよく満たしていることが評価されたと考えられます。
2位のソニー「α100」も有効画素数1020万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能、オートフォーカスも内蔵しており、上位2商品は高付加価値であることから多く推薦されたのではと考えられます。
デジタル一眼レフカメラ全体としては、一回の充電で、401枚以上撮影可能と、バッテリーの持ちが大変良い商品が多くランキングされていることが特徴的でした。
次に、一眼レフタイプを除くデジタルカメラで、2008年1月〜3月に最も多く推薦された商品は、デジタルカメラ全体でも1位であったパナソニック「LUMIX DMC-FZ18」(19.0%)、次いでパナソニック「LUMIX DMC-FX55」(13.7%)、パナソニック「LUMIX DMC-FX33」(6.6%)という結果になりました。
1位のパナソニック「LUMIX DMC-FZ18」は光学18倍ズーム、最大15人まで同時検出可能な顔認識機能が搭載されています。TOP10のうちで、最も高価格となっていますが、高性能・高付加価値商品であることが評価されたのだと考えられます。
手ブレ補正機能と顔認識機能は、TOP10のうち9商品に搭載されており、手軽でコンパクトなデジタルカメラには今や標準装備になりつつあることが伺えます。
1位 オリンパス E510

2位 ソニー α100

3位 ニコン D40

4位 キャノン EOS40D

5位 ソニー α700

6位 ペンタックス istDS2

7位 キャノン EOS5D

8位 パナソニック LUMIX DMC-L1K

9位 ペンタックス K100D

10位 パナソニック LUMIX DMC-L10K

人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
【教えて!家電レポート】デジカメ選び編〜高機能・高付加価値商品が1位に多く推薦される傾向に ALBERTがレコメンデーションログを分析
レコメンデーションの専門企業、株式会社ALBERTは、自社で運営する家電商品選択支援サイト「教えて!家電」の商品レコメンド(推薦)機能「デジカメ選びナビゲータ」において、各商品が推薦された回数を分析しました。
その結果、デジタル一眼レフカメラで2008年1月〜3月に最も多く推薦された商品は、オリンパス「E-510」(17.5%)でした。次に、ソニー「α100」(11.6%)、ニコン「D40」(8.6%)が続きました。
1位のオリンパス「E-510」は、有効画素数1000万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載、さらに一回の充電で約650枚撮影可能とバッテリーの持ちも良く、購入希望者のニーズをバランスよく満たしていることが評価されたと考えられます。
2位のソニー「α100」も有効画素数1020万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能、オートフォーカスも内蔵しており、上位2商品は高付加価値であることから多く推薦されたのではと考えられます。
デジタル一眼レフカメラ全体としては、一回の充電で、401枚以上撮影可能と、バッテリーの持ちが大変良い商品が多くランキングされていることが特徴的でした。
次に、一眼レフタイプを除くデジタルカメラで、2008年1月〜3月に最も多く推薦された商品は、デジタルカメラ全体でも1位であったパナソニック「LUMIX DMC-FZ18」(19.0%)、次いでパナソニック「LUMIX DMC-FX55」(13.7%)、パナソニック「LUMIX DMC-FX33」(6.6%)という結果になりました。
1位のパナソニック「LUMIX DMC-FZ18」は光学18倍ズーム、最大15人まで同時検出可能な顔認識機能が搭載されています。TOP10のうちで、最も高価格となっていますが、高性能・高付加価値商品であることが評価されたのだと考えられます。
手ブレ補正機能と顔認識機能は、TOP10のうち9商品に搭載されており、手軽でコンパクトなデジタルカメラには今や標準装備になりつつあることが伺えます。
1位 オリンパス E510
2位 ソニー α100
3位 ニコン D40
4位 キャノン EOS40D
5位 ソニー α700
6位 ペンタックス istDS2
7位 キャノン EOS5D
8位 パナソニック LUMIX DMC-L1K
9位 ペンタックス K100D
10位 パナソニック LUMIX DMC-L10K
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
コンパクト デジカメ
2008年6月現在のコンパクト デジカメ ランキング
1位 LUMIX DMC-FX35 松下電器産業
25mm相当からの4倍ズームレンズの搭載により、28mm相当からの他モデルとは一線を画すワイド感が得られる。シーンを自動認識して最適な設定で撮影できる「おまかせiA」機能も、とても便利だ。

2位 IXY DIGITAL 910 IS キヤノン
3型の液晶モニターは大きくて見やすい。また、フェイスキャッチテクノロジーによる顔認識AF/AEは動作も速く、的確だ。4方向ボタンの上ボタンにISO設定を割り当てており、ボタン1つでISOオートや高感度オートを設定できるのも良い。

3位 Cyber-shot DSC-W170 ソニー
28mmからのワイドズームだが、光学5倍ズームレンズを搭載するため、テレ端では 140mm相当の撮影が可能。5倍ズームというのは、意外に画角変化が大きいと感じる。失敗そうなシーンを自動認識して2種類の設定で記録を行う「おまかせシーン認識アドバンスモード」もおもしろい。

4位 LUMIX DMC-FX500 松下電器産業
3型のタッチパネル液晶を搭載することで、好みの場所にピンポイントでAF/AEを合わせることができる。また、マニュアル露出モードの絞りやシャッター速度もタッチパネルで操作できる。便利さというよりも、使い込む楽しさがあるカメラだ。

5位 μ1030SW オリンパス
イメージング
水中10mまでの防水機能や、2mまでの落下にも耐える耐衝撃性能を備えるアウトドア向きモデル。水中ハウジングなしで水中撮影を行いたいというニーズがあるなら、現時点ではこれしか選択肢がないともいえる。夏の行楽シーズンになると欲しくなってくる1台。

6位 R8 リコー
28〜200mm相当の光学7.1倍ズームを搭載しながらも、写真機としての機能美を兼ね備えている。コンパクトデジカメとしてはとっても格好いいデザインだ。2.7型の液晶モニターも46万画素と大きくて見やすい。アスペクト比1:1モードなど、撮る楽しさを味わわせてくれる撮影モードがあるのもうれしい。

7位 COOLPIX S600 ニコン
世界最速起動をうたっているだけあって、電源を入れてから撮影スタンバイに移るまでの時間はとても短く、撮りたいと思った時にすぐ撮れる。顔認識AFの精度や速度はともに向上しており、実用性も高くなった。28mm相当からの4倍ズームに手ぶれ補正機構(VR)が搭載されているのも◎。

8位 EXILIM ZOOM EX-Z100 カシオ計算機
静止画と動画をスイッチで切り替えることなく撮影できる「ムービーボタン」を装備。動画の記録方式もH.264/AVC準拠となり、少ないカード容量でも長時間の記録が可能。静止画だけじゃなく、動画も撮りたいという欲張り派におすすめ。バッテリー持続時間も、静止画で約400枚と長持ち。

9位 GR DIGITAL II リコー
決して手ごろな価格とはいえないが、他のモデルにはない独特の魅力を感じさせてくれるカメラ。28mm相当の単焦点レンズを搭載するという割り切りのよさが、何よりの魅力だ。とはいえ、オールマイティな1台とはいえないのもまた事実。

10位 FinePix F100fd 富士フイルム
1200万画素のフル画素でISO3200の撮影ができるのは立派。3Mモードならば、ISO12800の超高感度撮影も可能だ。とにかく高感度に強いカメラが欲しい、という人ならばもっと順位が上になるかもしれない。手ぶれ補正機構を搭載して、安心感も高まった。

人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
1位 LUMIX DMC-FX35 松下電器産業
25mm相当からの4倍ズームレンズの搭載により、28mm相当からの他モデルとは一線を画すワイド感が得られる。シーンを自動認識して最適な設定で撮影できる「おまかせiA」機能も、とても便利だ。
2位 IXY DIGITAL 910 IS キヤノン
3型の液晶モニターは大きくて見やすい。また、フェイスキャッチテクノロジーによる顔認識AF/AEは動作も速く、的確だ。4方向ボタンの上ボタンにISO設定を割り当てており、ボタン1つでISOオートや高感度オートを設定できるのも良い。

3位 Cyber-shot DSC-W170 ソニー
28mmからのワイドズームだが、光学5倍ズームレンズを搭載するため、テレ端では 140mm相当の撮影が可能。5倍ズームというのは、意外に画角変化が大きいと感じる。失敗そうなシーンを自動認識して2種類の設定で記録を行う「おまかせシーン認識アドバンスモード」もおもしろい。
4位 LUMIX DMC-FX500 松下電器産業
3型のタッチパネル液晶を搭載することで、好みの場所にピンポイントでAF/AEを合わせることができる。また、マニュアル露出モードの絞りやシャッター速度もタッチパネルで操作できる。便利さというよりも、使い込む楽しさがあるカメラだ。

5位 μ1030SW オリンパス
イメージング
水中10mまでの防水機能や、2mまでの落下にも耐える耐衝撃性能を備えるアウトドア向きモデル。水中ハウジングなしで水中撮影を行いたいというニーズがあるなら、現時点ではこれしか選択肢がないともいえる。夏の行楽シーズンになると欲しくなってくる1台。
6位 R8 リコー
28〜200mm相当の光学7.1倍ズームを搭載しながらも、写真機としての機能美を兼ね備えている。コンパクトデジカメとしてはとっても格好いいデザインだ。2.7型の液晶モニターも46万画素と大きくて見やすい。アスペクト比1:1モードなど、撮る楽しさを味わわせてくれる撮影モードがあるのもうれしい。

7位 COOLPIX S600 ニコン
世界最速起動をうたっているだけあって、電源を入れてから撮影スタンバイに移るまでの時間はとても短く、撮りたいと思った時にすぐ撮れる。顔認識AFの精度や速度はともに向上しており、実用性も高くなった。28mm相当からの4倍ズームに手ぶれ補正機構(VR)が搭載されているのも◎。
8位 EXILIM ZOOM EX-Z100 カシオ計算機
静止画と動画をスイッチで切り替えることなく撮影できる「ムービーボタン」を装備。動画の記録方式もH.264/AVC準拠となり、少ないカード容量でも長時間の記録が可能。静止画だけじゃなく、動画も撮りたいという欲張り派におすすめ。バッテリー持続時間も、静止画で約400枚と長持ち。
9位 GR DIGITAL II リコー
決して手ごろな価格とはいえないが、他のモデルにはない独特の魅力を感じさせてくれるカメラ。28mm相当の単焦点レンズを搭載するという割り切りのよさが、何よりの魅力だ。とはいえ、オールマイティな1台とはいえないのもまた事実。

10位 FinePix F100fd 富士フイルム
1200万画素のフル画素でISO3200の撮影ができるのは立派。3Mモードならば、ISO12800の超高感度撮影も可能だ。とにかく高感度に強いカメラが欲しい、という人ならばもっと順位が上になるかもしれない。手ぶれ補正機構を搭載して、安心感も高まった。
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
デジカメ ランキング
J.D.Power、米国デジタルカメラユーザーの満足度を調査
調査会社の米J.D.Power and Associatesは29日(現地時間)、「2007デジタルカメラ使用満足度調査」の結果を発表した。
コンパクトデジカメ、高級コンパクト、薄型コンパクト、デジタル一眼レフの4セグメントで、画質、性能、操作性、デザインの4つの調査ポイントについてのユーザーの満足度を調査したもの。
コンパクトデジカメでは、富士フイルム「FinePix F」
シリーズが最上位につき、これに「コダックZシリーズ」
、「キヤノンPowerShot Aシリーズ」
が続いた。
高級コンパクトでは、「キヤノンPowerShot SDシリーズ」
がトップ。これにパナソニックDMC-FZシリーズ
、コダックZシリーズ
が続いた。
ウルトラスリムでは、カシオ EXILIM ZOOMシリーズ
、キヤノンPowerShot SDシリーズ
、コダックVシリーズ
の順となった。
デジタル一眼ではニコンDシリーズ
が最上位となり、4つの調査ポイントすべてで最高スコアを記録した。
同社によれば、デジタルカメラではすべてのセグメントにおいて、ブランドへの忠誠度と満足度には影響があり、コンパクトデジカメユーザーのブランド忠誠度が48%で満足度が727ポイントなのに対し、デジタル一眼では67%/801ポイントとなっている。また、満足度を10ポイント向上させれば、ブランド忠誠度を1%改善できるとしている。
また、デジタル一眼レフユーザーの月間撮影枚数は、ほかのセグメントのデジタルカメラユーザーの2倍以上となっており、デジタルカメラユーザー全体で月平均140枚撮影しているのに対し、デジタル一眼ユーザーは400枚という。
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪
調査会社の米J.D.Power and Associatesは29日(現地時間)、「2007デジタルカメラ使用満足度調査」の結果を発表した。
コンパクトデジカメ、高級コンパクト、薄型コンパクト、デジタル一眼レフの4セグメントで、画質、性能、操作性、デザインの4つの調査ポイントについてのユーザーの満足度を調査したもの。
コンパクトデジカメでは、富士フイルム「FinePix F」
シリーズが最上位につき、これに「コダックZシリーズ」
、「キヤノンPowerShot Aシリーズ」
が続いた。
高級コンパクトでは、「キヤノンPowerShot SDシリーズ」
がトップ。これにパナソニックDMC-FZシリーズ
、コダックZシリーズ
が続いた。
ウルトラスリムでは、カシオ EXILIM ZOOMシリーズ

、キヤノンPowerShot SDシリーズ
、コダックVシリーズ
の順となった。
デジタル一眼ではニコンDシリーズ
が最上位となり、4つの調査ポイントすべてで最高スコアを記録した。
同社によれば、デジタルカメラではすべてのセグメントにおいて、ブランドへの忠誠度と満足度には影響があり、コンパクトデジカメユーザーのブランド忠誠度が48%で満足度が727ポイントなのに対し、デジタル一眼では67%/801ポイントとなっている。また、満足度を10ポイント向上させれば、ブランド忠誠度を1%改善できるとしている。
また、デジタル一眼レフユーザーの月間撮影枚数は、ほかのセグメントのデジタルカメラユーザーの2倍以上となっており、デジタルカメラユーザー全体で月平均140枚撮影しているのに対し、デジタル一眼ユーザーは400枚という。
人気blogランキング に参加しています、ポチッと応援お願いします♪

