デジカメ 動画撮影
カシオ「HIGH SPEED EXILIM EX-F1」がドイツのiFデザイン賞を受賞
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/12/16/018/
EX-F1の高速連写機能を可能にしたのは、ソニー製の1/1.8型600万画素の超高速CMOSセンサーだ。
フルサイズの画像を静止画で秒60コマ出力できることに加え、CMOSセンサーの特徴である部分出力機能を活かし、最大1200コマ/秒の動画出力までを可能にした。
EXILIM EX-F1は最大秒60コマで2816×2112ドットの静止画が撮影できるほか、512×384ドット(300fpsおよび30〜300fps)、 432×192ドット(600fps)、336×96ドット(1200fps)の高速動画に加え、1920×1080ドット (60field:1080i)と1280×720ドット(30fps:720P)のハイビジョン動画が撮影できる。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/05/01/ex-f1/
カシオ EXILIM EX-F1 HP
カシオ EXILIM EX-FH20 HP
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/12/16/018/
EX-F1の高速連写機能を可能にしたのは、ソニー製の1/1.8型600万画素の超高速CMOSセンサーだ。
フルサイズの画像を静止画で秒60コマ出力できることに加え、CMOSセンサーの特徴である部分出力機能を活かし、最大1200コマ/秒の動画出力までを可能にした。
EXILIM EX-F1は最大秒60コマで2816×2112ドットの静止画が撮影できるほか、512×384ドット(300fpsおよび30〜300fps)、 432×192ドット(600fps)、336×96ドット(1200fps)の高速動画に加え、1920×1080ドット (60field:1080i)と1280×720ドット(30fps:720P)のハイビジョン動画が撮影できる。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/05/01/ex-f1/
カシオ EXILIM EX-F1 HP
カシオ EXILIM EX-FH20 HP
デジカメ 動画撮影
これからのデジ一眼の選択肢のポイントは「動画」になりつつあります。
デジカメメーカー大手のキヤノンとニコンが次々にHD動画対応機を年末商戦の主力として販売しました。2機種を比較してみます。
ニコンは9月に発売した「D90」に世界初の動画機能を搭載し、上級機種「D300」の特徴を盛り込みながら、ボディのみで11万9800円と抑えています。
一方、キヤノンは、HD動画撮影機能を搭載したデジ一眼
「EOS 5D MarKII」を発売しますが、価格は30万円前後と中上位機種に設定しています。
デジ一眼で動画を撮影する最大の魅力は、魚眼やマクロなど、手持ちのレンズを交換するだけで、広角や望遠などの撮影が楽しめる点です。
操作は両機種共通で、ファインダーではなく液晶モニターを見ながら撮影できる「ライブビュー」モードに設定し、後はセットボタンを1回押すだけで録画が始まり、面倒くさい設定を不要にしました。
しかし、動画の撮影時間は短く、4GBのSDカードを使用した場合、キヤノンの「5D」は、走査線がアナログテレビの約2倍の1080本以上と高画質のフルHDで約12分。ニコンの「D90」は、走査線720本のHDで数分ずつに分けて合わせて約40分の撮影しかできません。
しかも、ビデオカメラではほぼ搭載しているオートフォーカス機能が無く、ズームなどは撮影技術が必要で、両手でしっかり構える必要もあり、運動会などで長時間の撮影には不向きです。
D90 5D MarKII

デジカメメーカー大手のキヤノンとニコンが次々にHD動画対応機を年末商戦の主力として販売しました。2機種を比較してみます。
ニコンは9月に発売した「D90」に世界初の動画機能を搭載し、上級機種「D300」の特徴を盛り込みながら、ボディのみで11万9800円と抑えています。
一方、キヤノンは、HD動画撮影機能を搭載したデジ一眼
「EOS 5D MarKII」を発売しますが、価格は30万円前後と中上位機種に設定しています。
デジ一眼で動画を撮影する最大の魅力は、魚眼やマクロなど、手持ちのレンズを交換するだけで、広角や望遠などの撮影が楽しめる点です。
操作は両機種共通で、ファインダーではなく液晶モニターを見ながら撮影できる「ライブビュー」モードに設定し、後はセットボタンを1回押すだけで録画が始まり、面倒くさい設定を不要にしました。
しかし、動画の撮影時間は短く、4GBのSDカードを使用した場合、キヤノンの「5D」は、走査線がアナログテレビの約2倍の1080本以上と高画質のフルHDで約12分。ニコンの「D90」は、走査線720本のHDで数分ずつに分けて合わせて約40分の撮影しかできません。
しかも、ビデオカメラではほぼ搭載しているオートフォーカス機能が無く、ズームなどは撮影技術が必要で、両手でしっかり構える必要もあり、運動会などで長時間の撮影には不向きです。
D90 5D MarKII
